ロスカットとは
ロスカット = 強制決済のしくみ
ロスカットとは、証拠金維持率が一定の水準を下回ったときに、ポジション(保有中の取引)が自動的に決済される仕組みです。
損失が一定以上に膨らむことを防ぐための「安全装置」のようなものです。ロスカットがなければ、損失が証拠金を超えて、借金を背負ってしまう可能性もあります。
なぜロスカットがあるの?
投資家を守るための仕組み
ロスカットは「これ以上の損失を防ぐ」ための自動ブレーキです。相場が急激に動いたとき、損失が証拠金を超えてしまう前に取引を強制的に終了させます。投資家の資産を守るための重要なセーフティー機能です。
ロスカットが発動するとき
証拠金維持率に注意
XMTradingでは、証拠金維持率が20%以下になるとロスカットが発動します。例えば15万円を証拠金として預けている場合、有効証拠金が約3万円まで減ると強制決済されます。
つまり、最大で証拠金の80%程度の損失が出る可能性があるということです。
ロスカットを防ぐには
- 証拠金維持率を高く保つ
十分な資金を口座に入れておくことで、証拠金維持率が高い状態をキープできます。余裕を持った資金管理が大切です。 - ロット数(取引量)を抑える
一度に大きな取引をしないことで、価格変動による影響を小さくできます。適切なロット数で運用しましょう。 - 損切り設定を活用する
ロスカットに達する前に、あらかじめ設定した水準で自動的に損切りする仕組みを活用します。
ゴールド365のセーフティーネットシステム
元本がゼロにならない仕組み
ゴールド365のEAには、独自のセーフティーネットシステムが搭載されています。相場が急激に変動した場合でも、一定の損失水準に達すると自動的にポジションを閉じ、元本がゼロにならないよう設計されています。
3つの安全対策
1. 自動損切り機能:一定の損失に達すると自動で決済
2. ロット管理:口座残高に応じた最適なロット数を自動設定
3. リスク分散:1回のトレードで大きなリスクを取らない設計
XMTradingのゼロカットシステム
さらに、XMTradingには「ゼロカットシステム」があります。万が一、急激な相場変動でロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになった場合でも、マイナス分はXMが負担してくれます。つまり、入金額以上の損失(借金)は発生しません。